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雑記帳

手巻きタバコとか趣味の物とかを書いています。

手巻きタバコの忘備録 ドラム・オリジナル

というわけで。
今回のシャグレビューはドラム・オリジナルである。
シャグの中でも定番中の定番と言ってもいいだろう。
ヨーロッパで最も人気のあるシャグとしても有名だね。
でも、このヨーロッパで最も人気があるっていうシャグは他にもあったりするのは、公然の秘密である。

さて、良く手巻きタバコを始めたばかりの初心者に勧められることも多いドラム・オリジナルなのだけど、個人的にはあまりオススメできない。
というのも、かなりクセが強いからだ。

JTの販売する紙巻きタバコは、基本的にあまりクセが強くないものが多い。
紙巻きタバコでも外国産のモノを好んでいる人なら、あまり違和感がないかもしれないけど。
それでも初心者の人にはオススメしにくいタバコである。

あ、例によって写真はありませぬ。
すまぬ。

 

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では、ドラムの基本的な情報から見ていこう。
原産国はオランダ、50gで1000円ちょいとの価格なので、コストとしては優秀な部類に入るのではないだろうか。
まぁ50gも入っているので、開封するとパウチがパンパンになる。
そして、パウチが1回折りなのがちょっと減点ポイントだな。
このパウチの折っている部分にシャグを出して、ほぐしていく人が多いと思うのだけど、ドラムの場合はそれがしにくい。

付属についている巻紙はリズラのもの。
フリーバーニングのもので、あまり質がよろしくない。
なので、ボクはこの巻紙は使わない。

シャグとしてはダーク・バージニアとダーク・ケンタッキーのブレンドになる。
見た目も黒褐色をしていて、パウチをあけた瞬間にスゴイ匂いがする。
良く鰹節の匂いと揶揄されるのだけど、個人的には鰹節というよりは烏龍茶的な香りに近いと思った次第だ。

開封時点でけっこうシャグの湿度が高めなので、いきなり湿度調整をする必要はないだろう。
手で触っただけで、かなりの湿度を感じるので、特に梅雨の時には加湿をしないでも十分だと思う。

実際に吸ってみた感想としては、ふつうに美味しいのだ。
まろやかで、ふんわりとした芳醇な香りに、どっしりとした喫味がある。
吸っている間に、ドラム独特の香りにもなれてくる。
うん、確かに人気のあるシャグだけのことはあると思わされるタバコだ。
喫味の強いタバコが好みでない人には合わないだろう。
しかし、キツいタバコの方が好みならオススメできる。

初心者の人がいきなり購入するのはオススメしないが、いくつかのシャグを経た後になら良いのではないだろうか。
いきなり50gとなると、あわない場合は吸いきれないかもしれないので、最初はライトのほうにするのも選択肢の1つだ。
ちなみに、ドラムにメンソールフィルターを合わせてみたのだけど、こちらも満足できる味だったよ。

 

 

 

 

 

 

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