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雑記帳

手巻きタバコとか趣味の物とかを書いています。

下書きを消化しようシリーズ 第1話 夏の京都は地獄のような暑さであった

雑記 日常の話 下書きを消化しよう

ということで。
以前にも書いたけれど、随分と下書きがたまっているんだ。
なんかちょこっと書いては下書き保存してしまう。
そんでそのままになっているという記事が沢山ある。
で、見直してみると季節的なものがあったりして、もうこれお蔵入りだなという感じのが多いのだ。
しかし、なんかそれはもったいないような気がしたわけ。
だもんで、少し手を加えて季節感関係なく下書きを消化していきたいと思う。

 

第一弾は夏の京都である。

 

久しぶりに京都へいってきた。
その昔は仕事とかで良く訪れていたのだけどね。
なんだかんだとあって、めっきりと行かなくなってしまった。

車で四条あたりまで行って、適当な駐車場にとめる。
少しブラブラと散策をして、八坂神社やらなんやらを歩く。
祇園にも足を伸ばす。
ちょっと遅いが昼飯にうなぎを食う。

それにしても、暑いざます。
ちょっとブラブラしただけで汗だくだ。

時間を潰していい時間になってきたので約束の場所へいく。
久しぶりにあったその人は、昔とあまり変わらない笑顔であった。
いや、おっさんなんだけど。

久しぶりに友人と会ってきたのだ。

まぁボクも京都に住んでいるとは知らなかったんだよね。
で、お互いに時間の都合があったので話をしてきた。
くだらない話に他愛のない話、お互いの近況なんかを話ながら、いくつか店をハシゴしていく。

ボクはお酒が飲めないのだけど、この日ばかりは色々とお店をめぐった。

最初は友人が予約をとっていてくれた川床だ。
あれだね、鴨川沿いなんかで良くある風物詩的なものだ。
鱧料理とかいかにも京都って感じのお料理を楽しめる。

友人お勧めのラーメン屋にも足を伸ばす。

すっかりオジサンになっていた友人との話は楽しい時間であった。
しかしまぁあれだね。
結婚をするのは改めて大変だと思わされる。
最後の方は愚痴になっていたのだけど、友人はまだ住宅ローンがかなり残っているそうだ。
子どもの教育費やら何やらと切実な話になる。

まぁボクには今のところまったく無縁の話だ。

結婚願望が本当にないんだよね。

そろそろ落ち着かへんの? 

とは聞かれたけれど。
たぶん、一生そういうことはないと思う。

なんでかと聞かれると返答に困る。
どう考えたって、ボクの側に問題があるからだ。
これまでお付き合いをしてきた女性はそれなりにいるけれど、20代も半ばを過ぎた頃からは結婚云々って話になって理解を得られないことが増えた。
正直に気持ちを話していても、常識で考えておかしいとか言われてしまう。

なんだかなぁである。

そもそも常識ってなにさ。
あってないようなものでしょ。
それぞれ個々人の中にある基準が常識なんであって、それが完璧に一致することは絶対にない。

なのに、自分の中にあるそれが絶対に正しいと信じてしまえるのが不思議だ。 

多様な価値観があり、その違いを認め合うことが大切なことなのではないのか。
それでも許せないことがあるのなら、一方的に押し付けをせずに話し合うのが大人ってもんじゃないの?

だけど、なかなかそうはならないんだよね。

ボクは自分の中で譲れないもののラインが比較的にハッキリとしている。
このラインだけは絶対に譲れないという部分は、なんと言われても譲らない。
それが原因で仕事をやめたことだってある。
 青臭いと言われるだろうことは理解しているんだけど、どうしても無理なのだ。
だから、上手く社会を渡っていくことは無理だと諦めている。

理解を得ようとは思わない。
けれど、それを指して常識とは違うから否定されるのは納得できない。
人様に迷惑をかけているわけではない、自分でも損をすることはわかっている。
それでも譲れないものがある。
それだけの話なのだ。

 

 

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