雑記帳

手巻きタバコとか趣味の物とかを書いています。

咳きこむくらいムキになって、はしゃいだ帰り道

朝から引越し業者との打ち合わせをする。
思っていたよりも安くすんだ。
3月というピーク時の引越し予定を考えると、かなり安価だと思う。

その分。
むこうにいってから買うものが多い。
家電製品とかいくらかかるんだろうか。
なんかヘタしたら三桁万円ほどかかりそうだ。

しかしまぁやることが多い。
つうか、うちの両親は丸投げしてくる。
もうちょい頑張れよ。

小学校とかは休みなのだろうか。
昼間に車で移動していると、やけに子供が多い。
ケータイをいじっているところをみると、今時の子だなぁと思う。

そんなこんなで気になったニュースがあった。
任天堂スマホゲームに乗り出したらしい。
といっても、昔ながらの買い切りタイプでお値段1200円。
マリオランっていうやつだそうだ。

正直、据置ゲームの世代であるボクからすれば破格の値段である。
昔はゲームなんて1万円ほどした時代もあったのだ。
お小遣いをためるか、お年玉で買うか。
年に1回か2回しかチャンスがなかったわけである。

そりゃ大事に遊ぶよな。
しかも、ゲーム選びにも真剣になったもんだ。
失敗したくないからね。

しかし、このマリオランは違う。
任天堂の新作が1200円で買えるのだ。
しかも、お試しで3ステージは無料でプレイできる。
事前にお試しまでできるんだから、自分に合う合わないはそこで判断できるはずだ。

これのどこに文句があると言うのだろうか。

しかし、昨今の基本無料で課金タイプのゲームになれた子からすれば、これは搾取されていると感じるらしい。
いや、そもそも制限のない課金ゲームなんて、気がつけば1200円どころじゃないお金を使うんじゃないだろうか。
それを思えば、1200円支払えばまるっきり遊べるゲームというのは、格安だといっても良いだろう。

というかね。
なぜ無料で成り立つと思うのだね。
まぁこの辺はネットというものの弊害なんだろうな。
音楽にしてもYouTubeなんかを利用すれば、無料で手に入れることができる。
コンテンツにお金を支払うことがもったいないと考えてしまうのだろう。

しかし、コンテンツを作るのもタダじゃないのだ。
どこかでお金を発生する仕組みがなければ成り立たない。
そこを否定するというのは、コンテンツを作る人たちへの冒涜だとも言える。

無料で遊ばせろ、という考え方は非常に危険だと思うのだ。
極論を言えば、社会的な経済活動を阻害する要因にしかならないから。

この辺の考えなんかは大人になると理解できるのかもしれない。
けれど、きちんと教える機会があってもいいんじゃないかなと思う今日このごろなのである。

 

 

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