雑記帳

手巻きタバコとか趣味の物とかを書いています。

なんだかんだで忙しい田舎暮らし

さて。
引越し後、ほぼ1ヶ月が経過したわけですが、やっぱりなんだかんだで忙しい日々を送っております。
そう言えば、手巻きタバコを買いに行ったのだけどね。
そのお店まで行くのに1時間くらいかかってしまった。

なんかもうちょっとした小旅行ですよ。

そのお店。
品揃えが豊富だし、店員のお姉さんも愛想が良いんだけど、月1くらいのペースで通うのもしんどいかなと思ったり思わなかったり。

気分的にはもう旅行気分だったので、サクッと調べて美味い魚介類を食わせてくれるお店にまで足を運んでしまった。

魚の煮付けをサービスで出してくれたのだけど、ものスゴい美味しかったよ。

ええと、ボクは今までの人生で概ね都会に住んでいたわけ。
大阪やら横浜やらいくつか都市に住んでいたことがあるけれど、まぁほぼ都会と呼ばれるとこだけ。
まぁ都会だ都会だといっても中心街だけで、ちょっと外れると住宅街が多いわけでね、例外は東京くらいかな。

そんな感じなので初の田舎暮らしをしているのだ。

ちょっと気づいたことをあげてみると、基本的に移動の距離単位がkmで、少し足を伸ばすとなると10km単位になってしまう。
まぁ都会ほど信号が多くなくて、基本的には広い道が通っているので、そこまで時間はかからない。

けれど、生活をしていくのに車は必須である。

車がなけりゃ移動がままならんのだ。

そして、もう1つ気づいたことがあるんだけど、それは朝が早いってこと。
都会のスーパーとかだと、品切れが出ればすぐに補充していくのだろうけど、田舎の場合は品切れがあったらそのままってことも多いんだよね。
特に地場産の食品を扱うところなんかがその傾向にある。

なので、こんなの売ってるのか、ちょっと行ってみようって昼下がりに出発して、お目当ての店についた時には品切れですってことが多いんだよね。

けっこう朝早くからお店を開けていたりもするから、この辺は生活サイクルの違いで新鮮だったりもする。

あと、引越し先の近くに漁港があるからか。
魚が美味いんだよね。
それでいて安かったりもするから、けっこう魚を食べている。

ビックリしたのが、スーパーで「さかな」と書かれたものが売っていたこと。
さかなとあるけれど、まぁなんだろうか、たぶん一般的には販売が難しいような小魚をまとめて売っているのである。

さすが漁港の近くというだけのことはあるだろう。

あとね。
惣菜がかなり安いんだよね。
100円や200円くらいで売っているんだけど、たぶんこれって都会で買ったら400円くらいするんじゃってものがあるんだ。
なので、それを買うだけで食事ができてしまったりね。
一人暮らしをしている人だと、十分に賄えるんじゃなかろうか。

ううん、まぁちょっと田舎暮らしにもなれはじめたのかな、と。

そんなこんなで今日も今日とて色々と引越し後のあれこれをするのである。

 

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