雑記帳

手巻きタバコとか趣味の物とかを書いています。

手巻きタバコのあれこれ 巻紙編

手巻きタバコのあれこれ 巻紙編

手巻きタバコの中でも地味な存在である巻紙。
しかし、だ。
巻紙がなければ、手巻きタバコは存在できない。
けっこう大事な存在なので、ちゅっと書いておこう。
あ、これ誤字なのを分かってて、放置していますのです。

 

f:id:zwrite:20160430035132j:plain

 

 

 目次

巻紙には種類があるからそれを選ぼう

巻紙にも種類があるんだけど、これはそんなに多くない大きくは2つ。

  • フリーバーニング
  • スローバーニング

 の2つになるね。

では、なにがどう違うのかを書いていきたい。

フリーバーニングってどんな巻紙なの?

フリーバーニングというのは巻紙に燃焼剤が添加されているタイプだ。
自販機やコンビニなんかで売っている一般的な紙巻きタバコがこれに該当するんだけど、吸っているとチリチリと音がなって良く燃えるでしょ。
この燃えるのが燃焼剤ってやつのおかげなんだ。

タバコを吸っている人なら分かるんだけど、タバコってのは火を点けるだけじゃなかなか燃えないのである。
だから、火を点ける時には吸いこむことで、空気を入れるんだ。
その時に燃えやすくするために、燃焼剤ってのを入れている。

この燃焼剤があれば、タバコに火をつけた後も燃えやすくなる。
ただし、いやな香りがしたり、口の中に変な味が残ったるするデメリットもあるんだよね。

手巻きタバコの世界では、基本的にフリーバーニングの紙を選ぶ人は少ない。
だけど、タバコによってはフリーバーニングの方が良いというケースもあるだろうし、まったくないワケではないのだ。
また、シャグを買った時におまけでついてくる巻紙は、大抵がこのフリーバーニングになっている。
たまにスローバーニングの巻紙が入っているんだが、そういう銘柄は良心的だと思ったり思わなかったり。

スローバーニングってどんな巻紙なの?

対して、スローバーニングというのは燃焼剤が入っていない紙のこと。
紙巻きタバコだとアメリカン・スピリットが有名だね。
ボクが初めてアメリカン・スピリットを買った時には、驚いたものだ。
なんでこんなに長持ちするんだ、と。
あまりにもずっと吸っていられるんで、ちょっと飽きがくるくらいだった。

手巻きタバコの世界では、こっちのスローバーニングの方が一般的に使われていることが多い。
何故なら、燃焼剤が入っていないので燃えにくいというデメリットはあるにしても、タバコの味を純粋に楽しめるからだ。

余計なものが入っていない、紙の味なんかもしにくい。
これがスローバーニングのメリットである。

ボクも基本的にはスローバーニングの巻紙を使っているんだけど、偶に手元に巻紙がなくなるんだよね。
そんなときは付属のフリーバーニングを使うんだけど、やっぱりなんか違う。

ボクの残念味覚では、そこまで大きな違いは分からないんだけど、やっぱりスローバーニングの方が美味しく感じるのは事実である。
しかし、上でも書いたように、タバコの葉的にフリーバーニングの方が良いというケースもあるので、一概にスローバーニング万歳とはいえないね。

巻紙には他の分類もあるの?

はい。
実は色々と分類の仕方があるんだよね。

  • フレーバー付きのもの
  • 紙のサイズ
  • 原材料

が、代表的かな。
じゃあ、簡単に紹介していこうか。

フレーバー付きの巻紙ってなんだよ?

いや、実はこれが手巻きタバコの奥深いところで、巻紙にもフレーバー付きのものがあるんですよね。
ココナッツとかチョコレート、チェリー、そういう甘い感じのが多いかな。

ボクはまだこちらに手を出したことはないですね。
一応、良くお店では巻紙も豊富なので、こういったちょっと変わったものも置いてある。
けれど、シャグでもフレーバー付きは苦手なので、あまり食指が動かない。
ちょっと特殊なだけに、お値段は高めの設定。

とか

巻紙のサイズってなに?

巻紙にもサイズがあるんだ。
これはけっこう重要なポイントなんです、実は。
一般的にはレギュラーと呼ばれるサイズが多いね。
大きさ的には長さが70mm、幅が36mm前後のものがレギュラーだね。

これよりも25%大きくなったサイズの1・1/4というサイズもあるし、それよりも大きなキングサイスってのもある。

ここで1つポイント。
手巻きタバコを始めたばかりの人で、自分は不器用だという自覚があるのなら、レギュラーサイズよりも大きい紙を使った方が良い。
この紙のサイズというのは、ローラーを使うにしても重要なポイントなので、しっかりとチェックしておこう。

また、ローラーの頁を作りたいと思うが、基本的にローラーで巻ける紙の大きさが決まっているので、自分が吸いたいサイズを考えておくと良い。
ちなみにだけど、一般的な紙巻きタバコと比べると、レギュラーサイズはかなり小さいので、なるべく近い大きさが良いのならキングサイズを選ぶと良いかもしれないね。

紙の原材料にもこだわりがある?

はい。
実は巻紙はその原材料にもこだわるケースがあるのだ。
一般的に、ヘンプ、亜麻、甘草、ライスなんかが有名かな。
ボクはヘンプのものを使っているんだけど、まぁこの辺は個人の好みが出るよね。
なんでも良いっていう人もいれば、こだわる人もいる。
このファジーな感じが手巻きタバコの醍醐味だろう。

他にも、紙の厚みを気にするという人も多いね。
厚いものよりも薄いものの方が良いとするケースも多くて、巻紙によっては巻いたシャグがハッキリと見えるものもある。
まぁ巻紙は種類も多いし、値段もそこまで高くないので、色々と試してみることをオススメしておこう。

 

 

 これが1・1/4のサイズになるね。

 

 これが長いやつね

 

 これはリコリス、甘草のペーパーだね。

 

広告を非表示にする