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雑記帳

手巻きタバコとか趣味の物とかを書いています。

アメトークで話題になったiQOS(アイコス)って本当に良いものなの?

iQOS(アイコス) タバコのこと

先日のアメトークとiQOS(アイコス)について

先日、アメトークで芸人さんのタバコ事情というのをやっていた。
まぁなんとなく見ていたんだけど、iQOS(アイコス)の宣伝だったね。
いつからか、アメトークもこうした宣伝まがいの規格を多く行うようになってきていて、最近ではめっきり見なくなっていたのだ。
しかし、夜中にテレビをつけたら、たまたまアメトークの時間だったので、ちょっと見ていたのである。

実は、iQOS(アイコス)については、一度だけ試供品を利用したことがある。
いつも手巻きタバコを購入するお店で置いているからだ。
何回か通っていると、おっちゃんの方から

「iQOS(アイコス)に興味はあるかい?」

と聞かれたのだ。
で、どんなヤツと聞くと、説明をしてくれた。

「じゃ、とりあえず試供品あるからどうぞ」

ってな訳で吸ってみたんだけど、ボクには合わなかった。
タバコともタバコとも言えない変な感じがして、二口くらい吸って、もういいやとなってたんで、タバコ屋のおっちゃんも苦笑いだ。
おっちゃんも実はiQOS(アイコス)は苦手だと言ってたんだけど、まぁいいか。

ま。そんなこんなでiQOS(アイコス)について書いてみたい。

 

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目次

 

iQOS(アイコス)をまとめておこう

iQOS(アイコス)とは、電子タバコではなくて、ヒートスティック型のタバコだ。
なにが違うのかというと、電子タバコの場合はリキッドという液体を熱して、その蒸気を吸うのに対して、iQOS(アイコス)はカードリッジを加熱して、その水蒸気を吸うような形になる。
結局は同じようなことなんだけど、日本ではニコチンを含んだリキッドは法的にアウトなので、その対策なんだと思われる。

ちなみに、iQOS(アイコス)を製造、販売しているのはフィリップ・モリス社で、マルボロが有名な会社だ。
ざっと調べてみると、約10年の期間と2000億円という開発費をかけて、研究したとのことらしい。

デザイン的にはシンプルでスマートなデザインなので、ちょっと持つにはお洒落かもしれない。
が、実質としてはタバコではなく、ニコチン吸引器のようなものではないかと思うのだ。

iQOS(アイコス)はどうやって使うの?

iQOS(アイコス)は本体の蓋をあけて、そこにカートリッジを差し込み、暫く待ってから使うというものらしい。
YouTubeなどにも動画があるので、吸いたい人はそちらを参考にしてください。

ただし、iQOS(アイコス)はチェーンスモークができない。
本体そのものは20本ほど1回の充電で使用できるらしいのだが、1本吸い終わるごとに、ちょっとの時間充電をしないといけないそうだ。

だもんで、チェーンスモークがクセになっている人にはオススメできないだろう。

iQOS(アイコス)の費用はどのくらい?

これが気になる人も多いはずだ。
iQOS(アイコス)を使ってみたいけれど、どのくらいのランニングコストがかかるのかが、気にかかるのではないだろうか。
初期費用としては、およそ10000円ほどだったと思う。

それに加えて、カートリッジの代金が必要になるね。
カートリッジは一箱20本入りで、500円弱。
一般的な紙巻きタバコと同じくらいの値段だ。
現状、カートリッジを販売しているお店も少ないそうなので、基本は見つけたらカートン買いを推奨しておこう。
となると、さらに初期費用がかかることになる。

ランニングコストとしては、充電の費用とカートリッジ代金になるね。

iQOS(アイコス)ってそんなに良いものか?

さて、iQOS(アイコス)とネットで調べてみれば、右を向いても左を向いても絶賛されてばかりである。
なんだか、こういう状況を胡散臭いと考えてしまうのは、ボクがヒネクレているからだろうか。

そこで知人でiQOS(アイコス)を吸っている人に聞いてみた。
この知人はiQOS(アイコス)の販売当時から購入している人なので、ある程度の信用性もあるだろう。

iQOS(アイコス)は充電機能が弱い?

知人の話によると、iQOS(アイコス)は充電池のヘタリが早いようだ。
既に初期から購入して使っているものに関しては、フル充電をしても15本が限界になっているらしい。
ということはである。
おそらく1年を経る頃には、さらに使える本数が減っているはずなので、新しく購入せざるを得ないという。
ということは、年間に1本は新規で購入する形になるので、さらにコストが跳ね上がることになるね。

そもそもこういう商売って、本体は安く設定しておいて、カートリッジで稼ぐというモデルのはずなんだが、本体も消耗品だと考えると萎えるよね。

iQOS(アイコス)を吸っていても、タバコを吸いたくなるらしい

とは知人の談である。
知人もまたiQOS(アイコス)と紙巻きタバコの両刀を使いだ。
紙巻きと言っても、彼も手巻きタバコ派なので、色々と情報を交換している。
そんな知人としては、iQOS(アイコス)はiQOS(アイコス)で、タバコはタバコだという認識になるらしい。

どうもiQOS(アイコス)は独特の風味があって、知人の中ではタバコと分類できないそうなのだ。
それでiQOS(アイコス)はiQOS(アイコス)として吸っているとのことである。

iQOS(アイコス)のおかげで禁煙できました、なんて良く書いてあるが、あんなものは嘘であるとのことだ。
まぁ中には本当にiQOS(アイコス)に乗り換えたことで、禁煙になったという人もいるのかもしれないね。
その辺の真実は闇の中である。

iQOS(アイコス)はタバコよりも害が少ない?

iQOS(アイコス)のメリットの1つに、身体への害が少ないことがある。
開発をしたフィリップ・モリス社の発表によると、火で燃やさないのが良いとの話だ。
まぁそもそものことだけど、健康面が気になるのなら、タバコをヤメれば良いのである。
iQOS(アイコス)にしても、有害物質の摂取を防いでくれるというが、ゼロではないのだからね。
それをごまかして吸っているというのは、なんだかなぁと思ってしまう。
吸うなら堂々と吸えばいいじゃん。

ちなみにだけど、iQOS(アイコス)と似たような商品を、JTも販売している。
Ploom TECHというものだが、こちらはさらに知名度が低いね。

最後に

ボクは別にiQOS(アイコス)を貶めたいワケではない。
が、どこを見ても絶賛するばかりなので、ちっとはデメリットになる意見についても書いておくべきだと思ったのである。
iQOS(アイコス)を利用する人が増えるのはそれでいい。
けれど、情報はきちんと出しておくべきだと思う。

メリットについては他にiQOS(アイコス)をとりあげているブログなどは山ほどあるだろうから、割愛しておく。

ただ、こういう意見もあるのでiQOS(アイコス)の購入を考えている人の参考になれば幸いである。

 

 

 

 

 

 

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