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雑記帳

手巻きタバコとか趣味の物とかを書いています。

ボクがブログを書く理由

今週のお題「私がブログを書く理由」

さて。
はてなのお題である「私がブログを書く理由」を考えてみようか。

といっても、大した理由があるわけじゃない。
なんとなく手巻きタバコについて書きたくなったのだ。

最初に書いた下の記事だが、これは時系列でいうと去年になる。

 

zwriter.hatenadiary.jp

 

 

 

それから数ヶ月経過しているワケだけども、自分が思っていた以上に手巻きタバコにハマっている。
最初は面倒臭くてすぐに投げ出すかな、と自分でも思っていたんだけど、予想以上にこれが面白いのだ。
シャグ1つとっても、色んなものがあるし、それぞれに個性があるから、吸っていて飽きない。

もともとボクはそこまでタバコを吸う方ではなかった。
その時々によって変動はあったが、1日にすれば10本程度だっただろう。
それが手巻きタバコにしてからは、少し本数が増えているという自覚がある。

理由はと聞かれると、美味しいからとしか言えない。

どこかで書いたが、ボクは以前まではセブンスターをメインに吸っていた。
たまにマルボロなんかを吸うこともあったが、惰性で吸っていた部分が大きい。

しかし、手巻きタバコに変えてからは、タバコの味を楽しんで吸っているのだと思う。
まぁ熟練の方から言わせれば、まだまだひよっこなボクが知ったふうな口を利くのは10年早いとおっしゃるかもしれない。
が、なんだか満足感が違うのだ。

自分で巻いたタバコはブサイクなデキであっても、美味しく感じる。
それは料理を自分で作り始めるのと似ているのかもしれないね。

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別にボクは手巻きタバコを普及させようとか、そういう大それたことを考えてはいない。
けれど、現在タバコを吸っている人たちに、こういった世界もあるよと知ってもらえれば幸いなのだ。

 

昨今では嫌煙が巷で流行っており、テレビでも嫌煙外来のCMが良く流れているよね。
特にネットなんかだと、タバコを吸っていると一言いえば、ボロクソに叩く人なんかも多い。
ボクもできるだけマナーには気を使っていて、外で吸うときは喫煙可の場所でしか吸わない。
が、やはりそうした風潮は寂しいものであると思う。

確かに一部でマナーの悪い喫煙者もいるので、叩かれるようなことがあるのも事実だ。
ボク自身、信じられないと思うことを良く目にする。
車で走っているときに窓からポイ捨てをしたり、信号待ちで車内にある吸い殻を道に捨てたり、どこかの駐車場でもする人間がいるよね。
未だに繁華街なんかだと歩きタバコをする人もいるくらいなので、そうしたマナーの悪い喫煙者がやり玉にされるのは仕方ないと思う。


しかし、一方でタバコというのは1つの文化であるわけだ。
日本に伝わったのは、江戸時代であるとされていて、その起源はアメリカ大陸にいくつく。
正確にはどのくらい古くからタバコが栽培されてきたかは分からないのだが、分かっているところでは16世紀の初頭からだと言う。
こうした古くからの文化を楽しむというのも悪くないのではと思う次第だ。

 

 

 

 

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