雑記帳

手巻きタバコとか趣味の物とかを書いています。

手巻きタバコのあれこれ フィルター編

今回は手巻きタバコのフィルターについて書いてみたい。
手巻きタバコの場合、フィルターは喫味が減るとのことで利用しない人も多いだろう。

が、ボクの場合はシャグが吸っている間に口に入るのを防いでくれたりする意味でも、フィルターを使っている。
この辺は良し悪しあると思うが、個人の好みだろう。

そこでフィルターについてまとめてみたい。

 

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目次

 

フィルターってなんぞ?

フィルターってのはタバコの吸口についてるものだね。
自販機やコンビニで販売されているものだと、ほとんどすべてについている。
ゴールデンバットやSHINSEIなど両切りのタバコにはついていないけどね。

このフィルターのメリットとしては、タバコの葉っぱが口に入らないことにある。
他にも、吸っている間、指に感じる熱さを軽減したり、煙をマイルドにする効果なんかもあるだろう。

先にも書いたが、フィルターなんぞいらん、という人も多くいて、その辺は好みだと思う。
また、手巻きタバコのコストを下げるという意味でもフィルターを使わない人もいるようだね。

ちなみにボクがメインに使っているのは、巻正のエクストラロングっていうフィルターになる。

 

 

 

この画像のやつね。
200個入っていて、価格は450円くらいだ。
フィルターの中ではちょっと高い方だが、安いものでも200個入で380円とかするので、そこまで大きくコストが変わるわけではない。
エクストラロングとあるけれど、個人的にはこのくらいの長さだと指もあまり熱くならないのでオススメできる。
これよりも長いフィルターもあるんだけど、ボクが使っている巻紙はレギュラーサイズで70mmのものだ。
30mmくらいの長さだと、約半分がフィルターになるので、使いづらいのである。
ちなみにこの巻正のフィルターは22mmなので、ボクにとって調度良いサイズなのだ。

フィルターにも色々な種類がある

フィルターもまた手巻きタバコの世界ではこだわることができるものの1つである。
一般的にフィルターの種類は3種類に分けることができる。

  • 普通のフィルター
  • 特殊フィルター
  • チップ

 の3つだね。
では、それぞれに見ていこう。

普通のフィルターってなに?

 

これはもうそんまんま。
何の特殊加工もされていないフィルターである。
一般的な紙巻タバコ、自販機とかコンビニで簡単に買えるパッケージのやつだと、チャコールフィルターってのがついてるね。
ちなみに、チャコールは炭のことだ。

タバコを吸う人なら分かるだろうが、フィルターってのは真っ白なものというイメージがあるんだけど、これは漂白された色なんだよね。
手巻きタバコでは、ノンブリーチ、漂白されていないフィルターもあるんだ。
勿論、チャコールフィルターもあるし、選択肢の幅はかなり広いと言って良い。

ちなみに画像のものは450個入っているお徳用パックだ。

特殊フィルターってなに?

 

特殊フィルターってのはメンソールなんかの風味がつけられているものなどを指す。
フィルターそのものにメンソールの成分が含まれているので、シャグはオーガニックのものでも、メンソール風味にすることが可能だ。
商品名を出してしまうが、アイスブラストなどのようにフィルターの中に、メンソール成分が入っていて、指で潰して吸うタイプのものも、手巻きタバコで利用できる。
なので、メンソールが好きな人でも不満を感じることはないだろう。

チップってなんのこと?

 

最後にもう1つ紹介しておきたいのが、チップだ。
正直に言えば、フィルターのカテゴリに入れるのはおかしいのだけど、これを独立させるのもちょっと微妙なので一緒に紹介しておこう。

チップというのはフィルターの代わりに利用する紙のことを指す。
先述した通り、フィルターをつけることのデメリットとして喫味を損なうという点がある。
そこで喫味を損なわず、フィルターのように使えるものとしてあるのがチップだ。

イメージとしては付箋などを思い浮かべてもらうと良いだろう。
吸口の方となる部分を蛇腹になるように折ってから、クルクルっと巻いていき、フィルターのように使うだけ。
なので、使い方としてはそこまで難しいものではないのだが、個人的にはチップは使っていない。

一度、チップを利用したことがあるのだが、正直言って面倒臭いのだ。
最初の蛇腹に折る工程を無視すれば、さほど面倒ではないのだけど、ここを端折ってしまうと、吸っている時に口の中にタバコの葉っぱが入ってくる。
なので、どうしてもその工程を抜かすことができないのだ。

確かにフィルターでは紙となるので、喫味としてはかなり違ってくる。
その味が良いという人もいるのだろうが、ボクとしてはあまり馴染めなかった。

ちなみにチップそのものはコストが低い。
確か、画像で紹介しているもので100円しなかったのではないだろうか。
それでも100均で売ってる付箋紙や単語帳などと比較すると、コストが高い。
ということで、チップ用紙の代わりに100均で売っている付箋紙や単語帳などを利用する人も多いらしい。


中には画用紙の紙質が最も良いということで、大きなサイズのものを買ってきて、ハサミで適当なサイズに切って使う人もいるとのことだ。
他にも、100均のシリーズで言うと、ストローがある。
ストローもちょうどフィルターと同じサイズである6mmのものがあるので、適用な長さに切って使うそうだ。
ただし、最後まで吸ってしまうと、ストローがタバコの熱で溶けてしまって、吸ってはいけない味がするので要注意だね。

正直言って、ボクとしてはそこまでするのなら、素直にフィルターを使った方が良いと思える。

というか、本当に面倒なのだ。

あと、チップを利用する場合は、クールスモーキングを心がけることも重要なポイントだよ。
なぜかというと、スパスパ吸っていると、煙がダイレクトに入ってくるので、舌焼けをする可能性が高いからだ。
なので、初心者の人は素直にフィルターを使ったほうが良いだろう。

どのフィルターがオススメなの?

シャグのページでも書いたのだけど、基本的にはお好きなモノをどうぞ、というのがボクのスタンスだ。
けれど、あえて紹介しておきたい。

ボク個人としては最初に書いたとも思うが、喫味よりは吸いやすさを取っている。
フィルターにしても長めのものを使っているので、タバコの味そのものを楽しむ人からすれば、言語道断だと思う。
が、指にヤニがつくのを防いだりするメリットもあるし、しっかりと最後までタバコを吸えることも、長いフィルターならではのメリットなのだと思う。
フィルターの長さで喫味も随分と違ってくるので、色々と試してみると良い。

ちなみにだけど、ブリーチしてあるフィルターとノンブリーチのフィルターの違いは、ボクにはわからなかった。

なので、最初に買うのならPureシリーズがオススメかもしれない。
このシリーズはフィルターの中ではコストパフォマンスに優れているし、色んなタイプのものが売っているから、吸い比べをして自分にあうものを探していくと良いだろう。

 

ちなみに、ボクはこの画像のメンソールフィルターを手巻きタバコを始める時に購入したのだけど、未だに半分以上残っている。
味が気に入らないとかそういうのではなく、単にメンソールはあまり吸わないからだね。
なので、メンソールなどの特殊フィルターについては、ほぼ何も言えない。

フィルターによっても、メンソールの味が変わるそうなので、こちらも少しずつ自分にあうものを探していくと良いだろう。
なんか閉まらない最後でごめん。

 

 

 

 

 

 

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